, 2018年6月8日

久しぶりの投稿です。

少し前の事ですが、New Yorkに行ってました。

僕が撮影担当させてもらっているプロ競輪レーサーの児玉さんのRed Hook Critの撮影に同行させていただきました!

Red Hook Critとは、フィックストラックバイク(ノーブレーキ)のレースで、世界最高峯のレースイベントです。

自分が撮影編集させてもらっている、Sfidare Critの始まりの大元がコレだと児玉さんから教えてもらいましたが、自分の目で見たくて同行させてもらいました。

モチロン撮影しましたよ。

Sfidare Crit Japanチームのメンバーのみなさん。左から児玉和代さん、児玉利文さん、Jasmin Ten Haveさん、河野隆行さん、井関太一さん

元はこのイベントの主催者であるDavit Trimbleが公道での違法レースをやっていた事がこのレースの始まりだったそうです。

今年で開催11回目だそうです。今はすごいスポンサーがついて、規模が………… もうすごすぎる!やっぱりアメリカですね〜。

で、自分の役目は撮影者です。

Red Hook Crit前に、児玉さんの競輪クリニックがクイーンズ地区にあるキッシーナベロドロームという自転車競技場で開催されました。

この撮影の為に出国1ヶ月前からmavicのFAA登録等やってきましたが、やってよかった〜〜〜〜〜〜!

この日、Loop Magazineフォトグラファーの坂本タクヤさんとも初めて会いました。その他も東京のBlue Lugのメンバーの皆さんとも現地で会いました。

Affinity CycleのボスJason Gallacherや、ライダーの人達等等、すごい出会いでした。

この映像を見てもらえれば、児玉さんのSfidare Critに対する思い、普段あまり知られていない競輪レーサーのリアルなところをJasonが語ってくれています。

Red Hook Crit当日は児玉さんの奥さんの和代さんが、敗者復活戦を勝ち抜きアジア人初の決勝進出を果たしました。

見てて感動しました。当日の映像が↑です。

わずか1週間の滞在でしたが、ここに書ききれない事もたくさんありすぎて笑 また来年もここに来たいです。アメリカはやっぱりすごい。